10月 19, 2020 スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット大手のアルバートソンズは、今年第1四半期で、デジタル売上が前年度比276%増加し、顧客に広く利用されている。既に、ドライブ・アップ&ゴーのサービスを多くの店舗で提供しているが、さらに顧客の利便さを増すために、非接触型のピックアップ・ロッカーの導入テストを発表した。当初は、シカゴ地区のジュール・オスコとサンフランシスコ湾岸地域のセーフウェーでテストされる。「ベル&ハーウェル」が提供するピックアップ・ロッカーは温度管理されており、屋内、屋外に問わず設置可能で、それぞれのロッカーの温度管理を行い、顧客の様々な注文商品を適切に保存する。テスト地域の顧客は、オンライン・グローサリー注文時に、ピックアップ・ロッカーの選択肢が、ウェブサイトまたは同社のアプリで表示される様になる。グローバルニュースワイア

グローサリーの場合、冷蔵冷凍商品が含まれるため、ロッカーは難しかったが、冷蔵機器が装備されたロッカーで解決された。商品ピックの手間は変わらないが、ドライブ・アップで車まで運ぶ社員の手間が省けるため、生産性の改善にも効果があり、特に都会の店舗で駐車場に制約がある場合などは特に適していると思われる。