10月 20, 2020 ディスカウント・ストア リミテッド・アソートメント・ストア 流通業 0

ドイツのリミテッド・アソートメント・ディスカウンガー「リドル」は、まだその勢いが衰えないCOVID-19パンデミックに対する安全対策の一つとして、全店舗に病院で使われているグレード(MERV13)以上の空気清浄機を設置して、顧客と社員の健康を守ると発表した。これは最近CDC(米国疾病予防管理センター)によって発表された、COVID-19感染者の呼吸による空気感染の可能性を重視した結果で、より衛生的で健康的な環境を提供するためだと、リドルUSAのCEOヨハネス・フィーバーは述べている。同社は、2015年6月にアメリカに進出後、現在、東南部9州で110ヵ所以上の店舗を展開している。PRニュースワイア

COVID-19は。今年のホリデー商戦でも心配の種の一つである。特に狭い店舗は敬遠される場合が多く、トレーダー・ジョーズなどは、入店顧客数の制限を厳密に行なっている。一方、別のニュースで、ターゲットが35万人以上の一般社員宛に、ホリデー・シーズンを前に200ドルの特別ボーナス支給を発表している。同社の一般社員に対する特別ボーナス支給は、4月、7月、10月に続いて今年4回目となる。他の大手小売業も追随する可能性が高い。