11月 14, 2020 スーパーマーケット ディスカウント・ストア 流通業 0

ウォルマートは、最近急増しているCOVID-19感染者対策として、来店客数の管理を今日から始めている。まだ入店制限はしていないが、4月には1000平方フィートあたり5人ほど、収容人員の20%程度に制限していた。一方、クローガー、パブリックス、ウェグマンズ、ジャイアント・フードなど大手スーパーマーケット・チェーンでは、消費者の買い溜めが顕著化してきており、トイレット・ペーパー、ペーパータオルなどの顧客あたりの販売数を制限し始めている。実際、感染者数は、過去7日間平均で139,900人と前の週より35%増加しており、入院患者も増えており、パンデミック第3の波となってきている。CNBC

パンデミックも7ヶ月以上となり、消費者も疲れてきている。最近は、レストランで外食する人達も増えており、公園などではかなりの人が集まってパーティーをしている風景が見られる。また、トイレット・ペーパーは確かに品切れが増えており、今週初めコスコへ行ったら、トイレット・ペーパーとペーパータオルの売り場がほとんど空だった。在庫がないと心理的に買いたくなってしまうので、購入数制限はするべきだと思う。これから、感謝祭やクリスマスと人が集まる機会が増え、さらに感染者が増える可能性がある。