11月 30, 2020 ホーム・インプルーブメント・センター 会員制倉庫型店 家電・電子機器チェーン 流通業 経済 0

先週金曜日のブラック・フライデーは、例年だとバーゲン・ハンターで混雑する小売店舗の来店客数が、昨年に比べ52.1%減少したとセンサーマティック・ソリューションが発表している。また、ホリデー商戦の山場となる6週間の客足は、22%から25%減少するとも予測、ウォルマートやターゲットが閉店した感謝祭の日の客足は94.9%減少したそうである。一方、オンライン販売は好調で、ブラック・フライデーの売上は、昨年と比べ21.6%増加し90億ドルの記録となったとアドビ・アナリティックスが発表している。この額は、昨年のサイバー・マンデーに次ぐ2番目の記録となり、今年のサイバー・マンデーは108億ドルから127 億ドル(昨年から15%から35%増加)に達すると予測している。CNBC

先週の金曜日、近くのコスコ、ホーム・デポ、ベスト・バイなどが入居するショッピング・センターに寄ったが、どこも入店の為の行列などなく、通常の週末くらいの客足で、ブラック・フライデーの面影はなかった。サイバー・マンデーの今日も、バーゲンの宣伝メールが多数送られてきており、各社の意気込みが感じられる。COVID-19パンデミックは、消費者の行動を大きく変えている。