12月 9, 2020 オンライン・リーテイラー スーパーマーケット ディスカウント・ストア リミテッド・アソートメント・ストア 会員制倉庫型店 流通業 0

オンライン販売の調査を行っているブリック・ミート・クリックによると、11月11日から14日の間に行われた調査で、11 月のオンライン・グローサリー販売額は推定81億ドルとなり、前回の調査である8月の82億ドルには及ばないが、ピックアップ/配達だけでは59億ドルとなり、8月の57億ドルを上回っている。また、今後30日間で至近に利用したサービスで購入する予定の消費者は83%と相当高くなっている。11月に初めてオンライン・サービスを利用した消費者は全体の17%で、リピーターが83%とほとんどを占めている。これまでのピークだった6月は総額88億ドル(72億ドル)だったが、今週から在宅勧告が出されたカリフォルニア州やシカゴ地域では、さらに利用が増えていると予測される。

昨日、近くのウォルマートでピックアップの注文を入れようとしたら、通常次の日の時間帯で選べるところが、翌々日の午後しか空いてなかった。今日の時点では、写真の様に20キロほど離れた遠くの店のピックアップしか空いていない。ロックダウンが続くと、また相当増えると予想される。同様に、配達もこれからクリスマスにかけて急増すると思われ、遅配が始まるだろう。