1月 5, 2021 オンライン・リーテイラー 流通業 0

Amazonの航空貨物を扱うAmazon Airは、既に80機ほどのフリートを持っているが、今回デルタ航空とウェストジェットから11 機のボーイング767-300を購入すると発表した。2022年までには同社のフリートに加えられる予定で、航空貨物の輸送をさらに速く確実なものにする。ウェストジェットから購入された最初の4機は旅客機から貨物輸送機に改装が始まっており2021年にはフリートに加わる。デルタ航空から購入される7機は2022年に導入予定。Amazonは、2016年からAmazon Airを可動させており、数億ドルが投資されている。サステイナブルな航空機用燃料(SAF)も600万ガロンが確保され、同社のコミットメントである2040年までのゼロ・カーボン目標に寄与する。

最近、Amazonの配達は翌日が増えているが、複数の商品注文をすると、配達日が違う場合がある。環境に配慮して遅い方の配達日に合わせる選択肢が加えられており、通常の場合は筆者もその選択肢を選んでいる。消費者にとっても利便さは、資源の無駄を考慮すべきだと思う。特に昨年はオンライン注文が急増し、配達商品の盗難とともに、包装や配達回数など環境に与える影響が話題になる事が増えている。