4月 4, 2021 デパートメント・ストア 流通業 0

メイシーズ百貨店のCEOジェフ・ジェネットは、CNBCのマッドマネーのインタビューで、2月以降好調な売上傾向を述べている。ワクチン接種や政府の景気刺激給付金の影響が表れており、今期の売上はロイヤルな常連客によって、前年度第4四半期に比べ10%成長している。1月で終わった第4四半期には、700万の新規顧客を得ており、うち400万人はデジタル・チャネル経由だった。デジタル売上は2019年の60億ドルから2020年には75億ドルに増加、2023年までに100億ドルに達する見込みである。

今期の成長は主に、若くて多彩なオンライン・ショッパーが中心で、前年度比8%多く購入している。彼らに対するワクチン接種も始まった結果、デジタルと店舗での購買が活発化している。

しかし、今年度前半の業績は、下期に比べて慎重に控えめに予測している。CNBC

アパレルや百貨店業界にも、明るさが見え始めている。