9月 13, 2008 流通業 経済 0

アメリカの商務省の発表によると、8月の小売の売上は、7月より0.3%下がったと報告されている。車とそのパーツの売上を除くと0.7%の減少になり、”Back to School”のセールの効果も少なかったようである。この状況では、2008年の第3四半期と年末商戦となる第4四半期の売上は、前の景気後退期である1990年ー1991年以来の不調に終わるだろうとの見方もある。明るい要素としては、一時、バレルあたり145ドル以上まで高騰した原油の価格が最近では100ドルをすこし上まわる程度に落ち着いてきていることであろう。WSJ