12月 1, 2008 アパレル クラフト・ショップ シュー・ストア ショッピング・センター スポーティング・グッズ スーパーセンター ディスカウント・ストア デパートメント・ストア トイ・ストア ホーム・ファーニッシング 家電・電子機器チェーン 流通業 経済 0

NRF(全米小売業連盟)がBIGrearch社に依頼して3,370人の消費者を対象に行った調査によると、感謝祭後の週末には、1億7,200万人の人達が小売店を訪れるか、オンサイトで買い物をしたそうである。昨年は1億4,700万人と報告されているので17%の増加という結果であった。彼らは平均$372.57支出し、昨年度の$347.55から7.2%増加した。使われた総額は、410億ドルと推測されている。連休のうち金曜日が最大の人出で7,360万人、土曜日が5,690万人、日曜日は2,620万人であった。金曜日のドアバスター目当てで買い物をした人達の23.3%は早朝5時までに店舗に到着していたそうである。全体の39.3%はホリデー・ショッピングを済ませたと答えており、昨年の36.4%より増えている。これはブラック・フライデーのバーゲン目当ての消費者が多かったことを物語っている。チャネル別では、54.7%がディスカウント・ストアを訪れ、43.0%が百貨店、36.0%が家電やアパレルなどのスペシャリティー・ストア、34.0%がオンラインでショッピングをしている。商品別では、50.9%が衣料とアクセサリー、39.0%が書籍、DVD,CD,ビデオゲームなど、28.5%が玩具を購入している。ギフト・カードの購入は1割減で18.7%となった。NRFは今年のホリデー商戦全体で、昨年度より2.2%増加の4,704億ドルを予測している。取りあえず消費が盛んな事は良いことであろう。週明けの株価の暴落が影をさしている・・・

ーーーーーーーーーー

明日から10日ほど日本に出張します。時差の関係などで、ニュース投稿の時間、頻度などに多少影響がでますのでご了承ください。