12月 3, 2008 Uncategorized スーパーマーケット フードサービス 流通業 0

ウェブMDの行った最近の調査によると、アメリカの家庭で、素材から造られる夕食は全体の32%で、ここ数年で7%減ったそうである。また典型的なアメリカ人は2005年にレストランで外食した回数が80回(うち57回はテークアウト)、20年前の33回のテークアウトからかなり増えている。景気後退で外食自体の回数は減っているが、その分HMR(Home Meal Replacement)が増えてきている。農務省の8月のリポートでは、平均的な親子4人の月間の家庭で消費された食費は967ドルだそうである。この額にはテークアウトなども含まれている。 

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イギリスのテスコは、11月22日でおわる第三四半期の業績を発表した。結果は既存店売り上げで2%の伸びであったが、これは1990年以来最低の水準である。この結果を踏まえて、同社は今後の設備投資を抑えると述べている。アメリカのフレッシュ&イージーについても、現在のアメリカの景気状態を考慮し、2009年の後半は50万平方フィート程度の売場拡張と述べられており、45−50店舗の開店になるようである。このうち北カリフォルニアの開店が含まれているかどうかは不明である。