11月 20, 2009 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア 家電・電子機器チェーン 流通業 経済 0

アマゾンとウォルマートは、携帯電話でも低価格競争をしている。パーム社の最新のピクシ・スマート・フォーンが、発売数日後$24.99まで75%も下がっている。スプリント・ネクステルで人気機種だったプリの姉妹版として発売されたこの携帯は、低廉なモデルとして人気を得ようとしている。アマゾンはこの機種の値下げと共に、パーム・プリも$79にさげている。因みにスプリントで購入すると、2年間の契約を条件に、ピクシは$99、プリは$149である。当然この差額は小売であるアマゾンやウォルマートの負担となるわけだが、両社とも低価格リーダーとしての地位を守る為に一歩も引かない構えである。WSJ
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家電協会の16回目のホリデー購買調査によると、今年のホリデーで家電/電子機器の売上は8%増加すると予測されている。消費者に人気のある10品目の商品は次の通り:

  1. Notebook or laptop PC
  2. Portable mp3 player / digital media player
  3. Flat panel TV
  4. Video game system
  5. Digital Camera
  6. Kindle / eReader
  7. iPhone
  8. Blu-ray player
  9. Desktop PC
  10. Smartphone

ビジネスワイア
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労働統計局は、アメリカ各地の10月の季節調整済みの失業率を発表した。前月と比べて変わらないか多少悪化している。29州とコロンビア特別区は失業率が増加、13州は失業率が低下、8州は変わらなかった。ミシガンが一番高く15.1%で、ネバダが13.0%、ロード・アイランドが12.9%、カロフォルニアが12.5%、サウス・カロライナが12.1%と続く。逆に低かったのはノース・ダコタの4.2%、ネブラスカの4.9%、サウス・ダコタの5.0%が5%以下だった。雇用は改善されていないが、失業率の悪化のスピードが弱まってきている。