11月 28, 2009 アパレル オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア デパートメント・ストア トイ・ストア 家電・電子機器チェーン 流通業 0

感謝祭翌日の正式なホリデー商戦初日となる昨日、ブラック・フライデーの売上は、前年度よりすこし増加したようである。暫定的な報告によると、ブラック・フライデーには106.6億ドルの売上があり、これは昨年より0.5%増加したと、ショッパートラック・RCT社が、5万以上の小売店舗の売り上げを元に推定している。また、オンラインのブラック・フライデーの売上は、、ウェブ・マーケティング・アナリスト・コアメトリックスによると、一回あたり$170.17で、昨年の$126.04より35%増加し、買上点数もあがっていたそうである。家電や電子機器の売上は好調だったようで、ベストバイのCEOであるブライアン・ダン氏も、詳細は語らないが、全米での顧客数が増えていると述べている。メイシーのCEOであるテリー・ラングレン氏によるとニューヨーク、マンハッタンの旗艦店の午前5時の開店時には、5,000人以上の顧客が並び好調だったと述べている。しかし、1時間後の6時には、思ったより買い物客が少なかったとの売場からの報告もある。トイザラスでは、$50のギフト・カード付きの$199.99のiPodの人気が高く、レゴ、クレヨラ、バクガン、バービーなどがよく売れているとCEOのジェリー・ストーチ氏は述べている。しかし、ほとんどの消費者は、目玉アイテムを求めてこの日の買い物にきており、ウォルマート、ターゲット、ベスト・バイ、コールスなど、破格のアイテムの売り切れも多かったようである。WSJ