8月 26, 2018 オフ・プライス・ストア 流通業 0

オフ・プライス・チェーンのロス・ストアズは、8月4日で終わった第2四半期の売上が、8.9%増加して37億ドル、既存店売上は5%増加、純利益は23%増加して3億8940万ドル、1株あたりの利益は26.8%増加して$1.04だったと発表した。好調な業績を踏まえ、今年度の1株あたりの利益予測を$4.01から$4.10に上方修正している。また、長期的な新店舗開発に関して、国内3000店舗への拡大が可能だと、同社CEOバーバラ・レンターが述べている。現在、同社は1453ヵ所のロス・ドレス・フォー・レスと227ヵ所のdd’s・ディスカウントを展開しており、今回の予測で2400ヵ所のロスと600ヵ所のdd’sが展開可能となりほぼ2倍の店舗数となる。

オフ・プライス・チェーンは全体的に好調で、小売、特にアパレルとホーム雑貨売上成長の主要要因となっている。