9月 2, 2018 ディスカウント・ストア 流通業 0

トイザらスの倒産後、玩具小売業界は手薄となっており、ホリデー商戦を前に、ウォルマートは玩具の販促を強化すると発表した。玩具売場を拡大し、数千の専売や新商品を在庫し、在庫商品数は店舗で30%、オンラインでは40%拡大される。店舗内のイベントやデモによって、顧客とのエンゲージメントを増し買物経験を改善する。今後2ヵ月で2000回以上の「トイ・デート」が全米のスーパーセンターで計画されており、最初のイベントは9月8日に1500ヵ所以上の店舗で開催。また、デモ販売と、「ナーフ・ガン」のロードショーは、8月30日から11月1日の間に行われる。25人のインフルーエンサーの子供達が選んだ40のトップ玩具を紹介、8月31日から商品取り置き販売である「レイアウェイ」を始める。

トイザらスの市場シェアは、アマゾン、ディスカウント・ストアなどが狙っており、ホリデー商戦では競争激化となる見込みである。