12月 21, 2018 オンライン・リーテイラー ディスカウント・ストア デパートメント・ストア 流通業 0

クリスマスまで後4日となったが、11月1日以降のホリデー商戦のオンライン売上は、これまでのところ、昨年同時期の939億ドルより18%増加し1106億ドルになったとアドビ・アナリティックスが発表している。ディスカウント・ストア・チェーン大手のウォルマートやターゲットのオンライン販売拡大などが寄与していると分析されている。一方、店舗の来店客は増えておらず、スマートフォンなどによる簡便なショッピングが増えている。オンライン販売のうちモバイルによる購入は333億ドルで、昨年より57%増加している。又、オンライン注文の店舗ピックアップは昨年より47%増加しており、リアル店舗を持つ小売業のオンライン販売拡大を裏づけている。アドビ・アナリティックスは、オンライン小売業大手100社のトップ80社のウェブでのトランズアクションを調査しており、11月と12月のホリデー商戦全体では、オンライン販売が1260億ドルに達すると予測している。CNBC

今週末からクリスマス休暇に入るところが多く、家族の集まる時期となりますので、明日から1月1日までブログをお休みさせて頂きます。皆様、良いお年をお迎えください。