2月 27, 2019 ホーム・インプルーブメント・センター 流通業 0

ホーム・インプルーブメント・チェーン大手のホーム・デポは、2月3日で終わった第4四半期及び、2018年度の業績を発表した。第4四半期の売上は10.9%増加して265億ドル、既存店売上は3.2%増加(国内では3.7%増加)、純利益は31.8%増加して23億ドル、1株あたりの利益は37.5%増加して$2.09だった。通年では売上が7.2%増加して1082億ドル、既存店売上は5.2%増加(国内では5.4%増加)純利益は28.9%増加して111億ドル、1株あたりの利益は33.5%増加して$9.73だった。2019年度は売上で3.3%、既存店売上で5.0%、1株あたりの利益で3.1%のそれぞれ増加を予測している。クレイグ・メニアは、2017年に発表した戦略的投資を進め、革新的なローカライズされた商品とインターコネクテドな小売経験を提供し、業界最高の生産性を追求すると述べている。

この発表後、ホーム・デポの株価は下がっている。住宅業界の好景気によって支えられてきたホーム・インプルーブメント業界に陰りが出てきている様である。