10月 16, 2019 流通業 経済 0

国勢調査局は、2019年9月の小売売上高の推定額を発表した。休日と季節調整済みの売上は5256億ドルとなり、前月から0.3%減少した。前年度対比では4.1%の増加となる。2019年7月から2019年9月までの3ヶ月間の合計額は、前年度比4.0%増加し、2019年7月から2019年8月の変化は0.4%増加から0.6%増加に改定された。車と用品,ガソリン販売を除くと-0.1%(+0.2%)、フード・サービスを除く小売だけだと-0.3%(+0.6%)となる。

販売チャネル別は、車と用品が-0.9%(+1.9%)、家具と家庭雑貨は+0.6%(±0%)、家電・電器製品±0%(-0.2%)、住宅資材とガーデン用品が-1.0%(+2.3%)、食品と飲料が-0.1%(+0.1%)、健康美容商品が+0.6%(-0.2%)、ガソリン販売が-0.7%(-1.3%)、衣料とアクセサリーが+1.3%(-0.7%)、スポーツ用品・趣味・書籍・音楽が-0.1%(-0.3%)、ジェネラル・マーチャンダイズ・チェーンが-0.3% (-0.2%)、その他の雑貨チェーン+0.5%(+2.6%)、無店舗販売が-0.3%(+1.2%)フード・サービスが+0.2%(+0.1%)となる。(括弧内は8月の改定値)

個人消費にも陰りが出てきた。景気後退の感が強くなっているが、株価は相変わらず変動しており、全面安にはなっていない。