1月 29, 2020 ディスカウント・ストア 流通業 0

全米小売業協会(NRF)は、2月2日行われるプロ・フットボウルの優勝戦となるスーパーボウルに関連する消費が総額172億ドルになると発表している。今年はサンフランシスコ・49ersとカンサス・シティー。チーフスの間で争われるが、

この試合を観る予定の消費者は1億9380万人にのぼり、彼らが購入する食品、飲料、パーティー用品、その他の消費額は、一人あたり前年度比10.6%増加して$88.65となる。内訳は食品と飲料が80%、チーム・アパレルとアクセサリーが11%、テレビ購入が9%、装飾類が8%、ソファーなどの家具が6%となる。

この調査は、プロスパー・インサイツ&アンリティックスによって、全米7267人の18歳以上の人達を対象に1月2日から9の間に行われた。

ウォルマートも、グローサリー・ピックアップのキャンペーンとして、スーパーボウルに宣伝広告を出しており、昨年は映画などで使われた車がテーマだったが、今年はトイ・ストーリーやスター・ワーズなど映画やテレビ番組で有名な訪問客がウォルマートのピックアップに訪れる趣向である。

テレビ宣伝で最も高額なプログラムの一つである、スーパーボウルに広告を出すウォルマートの、グローサリー・ピックアップにかける意気込みは相当なものである。