3月 14, 2020 ディスカウント・ストア 流通業 0

コロナ・ウィルス(COVID-19)に対するパニック買いが広まっており、各小売業は商品補充などの対応に追われているが、ウォルマートでは営業時間を短縮して在庫補充を促進させると発表した。明日、3月15日から当分の間、ウォルマート及びネイバーフッド・マーケットは朝6時から午後11時までの営業時間に変更する。既に営業時間がこの新しい時間より短くなっている店舗ではそのままの営業時間となる。社員はこれまで通りのシフト時間で働き、配送されてくる商品の店在庫などの作業にあたる。一方、病気の疑いのある社員は、既に発表された2週間の病欠を取る事が出来る。

ウォルマートに限らず、ほとんどのスーパーマーケットで、食品を中心に在庫切れが広まっている。商品がなくなるわけでは無いが、家に閉じこもる為の準備と思われ、特に缶詰類や冷食などは売り切れが多い。予防のために人の集まるところを避けると自然に家に閉じこもる様になるのだろう。早く峠を超えて欲しいものだが、もう少し時間がかかるのだろう。