4月 8, 2020 スーパーマーケット 流通業 0

集会の禁止が勧告されてから、オンライン会議などを提供するズームなどを使ったバーチャル・ミーティングが急増している。セミナー、会議、ヨガ教室など様々なサービスが提供されているが、スーパーマーケット・チェーン大手クローガーの傘下で、生鮮食品とフードサービスに特化したマリアノスは、バーチャアル料理教室などのエンターテインメントを提供している。在宅勧告が出ているシカゴ地域でも、家で楽しめる料理やカクテルは時間の過ごし方として人気が高い。「マリアノス・ミート・アップス」と呼ばれるオンラインの料理教室、ワイン・テースティング、カクテル教室、シカゴ・ミュージックなどで、ホストは地域のシェフ、ソマリエ、マリアノスのテーストメーカーなどが、料理やカクテルを作るためのコツや技を教える。週末には、地域のアーティスによるライブの音楽やパフォーマンスも流され顧客を楽しませる。参加は簡単で、ウェブサイトで無料登録を済ませると、電子メールでアクセス・チケットが送られてくる。4月は17回のイベントが、主に夕方に予定されている。マリアノスは、クローガー傘下のラウンディーズ・スーパーマーケッツのバナーのひとつで、シカゴ地区で44ヵ所の店舗を展開している。デイリーヘラルド

ズームは、今一番人気のミーティング・アプリとなっているが、個人情報漏洩の問題が指摘され、公的なところでは使わなくなっているところもある。筆者の経験では、画像の質も比較的高く、あまり途切れなく使いやすい。