4月 20, 2020 オンライン・リーテイラー 流通業 0

在宅勧告が出てから、遠隔教育で子供達も家にいる時間が多く、友達と接する機会が減っている。彼らはチョークで歩道に絵やメッセージを書く事で人との繋がりを表現している。最近では、レインボーを窓などに描く人達が増えていると、アマゾンはブログで紹介している。これはイタリアから始まったそうで、6色(日本では虹は七色と言われいるが、何色が多いのでしょうか?)のレインボーで窓を飾る事で、虹に乗って人と会える希望を表しているそうである。また、緊急救急隊や配達を行っている人達に対して、メッセージを加えて感謝の気持ちを表している。アマゾンはこのレインボー運動に感銘し、現在の困難な時期を皆で助け合って乗り越えようとビデオを作って呼びかけている。

アメリカではレインボーというとLGBTQの象徴だったが、そのうち増えてくるのかも知れない。