4月 24, 2020 娯楽レンタル・販売 流通業 0

映画やビデオなどのストリーミング・サービスを提供するネットフリックスは、3月31日で終わった2020年第1四半期の業績発表の中で、COVID-19の影響で在宅者が増えた結果、サブスクライバー数は1577万人(+22.8%)増加し、世界中で1億8286万人となったと発表した。総収入は前年度比27.6%増加し57.68億ドル(ドル高の為替の影響を除くと8%増加)、純利益は106%増加し7億900万ドル、1株あたりの利益も倍増して$1.57だった。第2四半期にもサブスクライバー数の25.6%の増加、総収入で22.8%の増加を予測している。

映画館などはまだ閉鎖しているところが多く、ストリーミングが家庭での娯楽の中心となっている。アマゾンのプライム・ビデオの視聴者も急増している様で、時間によっては画質が落ちる場合がある。インターネット自体も相当利用が増えていると思われるが、今のところ接続状態やスピードはある程度維持されている様である。