6月 19, 2021 オンライン・リーテイラー スーパーマーケット ディスカウント・ストア 流通業 0

来週火曜日と水曜日は、AmazonのPrime Dayのセール日となるが、合わせてセールを行う競合他社の売上も含めると、オンライン売上が昨年より17.3%増加して121.8 億ドル(約1兆3427億円)になるとeMarketerが予測している。また、オンライン売上の小売全体でのシェアは、2021年は15.3%に達すると予測され、急増した2020年の14%をさらに上回る。また、2008年には3.6%だったシェアは、2025年には23.5%になると予測されている。オンライン売上の企業トップ10社の2021年のシェア予測では、Amazonの41.4%がトップで、ウォルマートが7.2%、ebayが4.3%、アップルが3.8%、ホーム・デポが2.3%、ターゲットが2.0%、ベスト・バイが1.9%、クローガーが1.6%、コスコが1.6%、ウェイフェアが1.5%となる。CNBC

通常、Amazon Prime dayのセールは、マーケットプレースのセラーに加え、Amazon機器、ホーム、キッチンなどのPB「ベーシックス」、ファッションなどが中心となるが、今年は、ホール・フーズ・マーケットでもディールを用意している。ウォルマートは「ディールス・フォー・デイズ」を20日から開始、ターゲットも「ディール・デイズ」を始める。