8月 25, 2021 家電・電子機器チェーン 流通業 0

家電小売大手のベスト・バイは、リアル店舗再開とバック・ツー・スクールなどで好調だった、2022年度第2四半期の業績を発表した。総収入は前年度比19.6%増加して118億ドル、既存店売上は19.6%増加、国内では20.8%、国際店では5.0%それぞれ増加、国内のオンライン販売は28.1%減少、営業利益は40.3%増加して8億ドル、純利益は69.9%増加して7億ドル、1株あたりの利益は75.8%増加して$2.90だった。同社CEOコリー・バリーは、昨年同期の半分はカーブサイド・ピックアップと、店内はアポイントメントのみの営業だったため、売上の急増を経験した。一昨年との比較でも収入は24%増加、営業利益は倍以上となっている。顧客のテクノロジー商品の需要は高く、彼らのニーズに応えるべく、顧客に奉仕している社員に感謝しますと述べている。今年度全体では、総収入で510億ドルから520億ドル、既存店売上で9%から11%の増加の予測に上方修正している。

家電、スポーツ用品などの需要は高く、強い消費傾向を示しているが、デルタ株など感染が急増している第3四半期は未知数である。