11月 21, 2021 アパレル デパートメント・ストア 流通業 0

サンフランシスコでは、組織的な万引きが増発しており、ウォルグリーンズやターゲットは一部の店舗を閉鎖、または営業時間を短縮している。昨日は、サンフランシスコ対岸のウォルーナット・クリークのダウンタウンにあるブロードウェイ・プラザ・ショッピング・センターに隣接したノードストロム百貨店で集団強盗が発生した。報道によると、25台の車に乗った80人以上の窃盗団がスキーマスクで顔を隠し、バールなどで武装、ノードストロム百貨店で商品を盗んだそうである。数人の社員は、催涙スプレーを浴びたり、殴る蹴るの暴行を受けた。すぐに地域の警察が呼ばれたが、ほとんどの犯人は車で逃げ去り、3人ほどはその後逮捕されたが残りはまだ逃走中である。ウォルーナット・クリークの万引き犯罪は、2020年の262件から、2021年には10%増え289件になったそうである。

また、一昨日24日には、サンフランシスコ市中心街のユニオン・スクエアにある高級店、ルイヴィトン、バーバリ、ブルミンデール、エルメス、フェンディ、ウォルグリーンズなども襲われたとサンフランシスコ・クロニクルが報じている。USAトゥデー   逃亡する窃盗集団のビデオ/ツイッター

これもパンデミックが引き起こした社会問題の一つである。