11月 24, 2021 デパートメント・ストア 流通業 0

百貨店チェーンのノードストロムは、10月30日で終わった2021年度の売上が前年度比17.7%増加して35億ドル、営業利益は25.5%増加して13億ドル、純利益は20.8%増加して6400万ドル、1株あたりの利益は 14.7%増加して$0.39だったと発表した。百貨店の売上は前年度比で11%、2019年度比で3%増加したが、今年は年次セールの時期が同期に入っており3%ほど影響している。ラック店の売上は、前年度比35%増加、2019年度比では8%減少した。デジタル売上は前年度比12%減少、2019年度比では20%増加した。2021年度全体の予測は、総収入が前年度比35%増加、EBITで3.0%から3.5%とこれまでの予測を維持している。CNBC

この発表後、同社の株価は30%ほど急落している。特にラック部門の不調が影響している。最近発表されたメイシーズやコールスの好調な業績と明暗を分けた。