11月 30, 2021 オンライン・リーテイラー 流通業 0

ホリデー商戦が本格的にはじまった感謝祭週末と月曜日の売上で、Amazonはこれまでの記録を上回ったと発表した。詳細な数字は発表されていないが、人気のカテゴリーはホーム、玩具、アパレルで、ベストセラーはアップルのエアポッズ、レブロンのワンステップ・ヘア・ドライヤー、ファイア・TVスティック・ウィズ・アレクサ・ボイス・リモート、エコー・ドット、新エコー・ショー、セングルド・スマート・ライト・バルブ、ビーツ・スタジオ・バッズ、カラフルコアラ・ヨガ・パンツなどだった。また、ブラック・フライデーからサイバー・マンデーで販売された商品の半分は、中小のビジネスがほとんどを占める独立系のセラーのものだった。世界中で数十億個の商品が配達され、うち1000万個以上は、Amazon・ロッカーや店舗のカウンターなど自宅以外の配達先に届けられた。

一方、アドビ・アナリティックスは、サイバー・マンデーの国内のオンライン売上が107億ドルで、昨年より1.4%減り、初めての減少となったと発表している。11月1日からサイバー・マンデーまでのオンライン売上は、11.9%増加となる1098億ドルだった。CNBC

昨年は、パンデミックによってオンライン購入が多かったため、まずまずのホリデー商戦の始まりと言えるだろう。