1月 13, 2022 ディスカウント・ストア 流通業 0

ナイフやフォークなど、金物のカトラリーが使いにくい庭でのバーベキューやピクニックなどでは、これまでプラスチック製のカトラリーが良く使われてきた。しかし、プラスチックの自然劣化は500年近くかかるため、ゴミの問題が生じる。一方、木製のカトラリーを利用すると、劣化期間を80年ほどに短縮できるため、地球に優しい用具として利用が増えてきている。ターゲットでは、フードスティックスとコラボして、24個入りのカトラリー・セットをターゲット・コムで販売する。このセットは100%自然の白樺の木を使っており、家庭でコンポストすることもできる。化学薬品処理などは一切行っておらず、自然の抗菌作用で汚染も99%防ぐ。大きなパーティー用には、24個入りに加えて、1000個入り、6000個入りも揃えており、フード・トラック、レストラン、サラダ・バー、ケータリングなどでも利用できる。24個入りのセットは、同社のサイトで $3.19で販売されている。PRニュースワイア

Foodstiks

最近、ゴミの問題は、資源保護と同様に消費者の関心が高くなっている。ただ、使い捨ての商品は、衛生面、利便さで捨て難いものがある(実際には捨てるが 笑)。地域によっては、ゴミ袋も生分解性を指定するところもある。