1月 15, 2022 アパレル オンライン・リーテイラー ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スーパーマーケット ダラー・ストア.チェーン ディスカウント・ストア デパートメント・ストア ファーニチャー・ストア ヘルス&ビューティー ホーム・インプルーブメント・センター ホーム・ファーニッシング 会員制倉庫型店 家電・電子機器チェーン 流通業 経済 0

全米小売業教会(NRF)は、2021年のホリデー商戦となる11月と12月の小売売上高が、前年比14.1%増加して8867億ドルに達したと発表した。サプライ・チェーンのボトルネックやインフレーション、そしてパンデミックにも関わらず、記録的な売上になったと、CEOのマッシュー・シェイは述べている。オンライン売上は11.3%増加して2189億ドルだった。この統計は、昨日発表された国勢調査局の小売売上高から乗用車、ガソリン、レストランの売上を除いてまとめられている。

ストア・フォーマット別のホリデー商戦売上増加率高い順(2021年/2020年)

衣料とアクセサリー:33.1%

スポーツ用品:20.9%

ジェネラル・マーチャンダイズ:15.2%

家具、家庭雑貨:15.0%

家電、電器製品:13.8%

建築資材とガーデン用品: 13.5%

オンラインと無店舗販売: 11.3%

健康美容商品: 9.6%

グローサリーと飲料:8.6%

12月の小売売上は、季節調整済みで10月から0.3%増加した11月に比べて2.7%減少した。昨年との比較では、11月が14.8%、12月は、未調整の移動平均で、前年比13%の増加となる。