2月 13, 2022 フードサービス 宝飾・チェーン 流通業 0

明日はバレンタイン・デーで、消費者は平均$175.41購入すると、全米小売業協会(NRF)が調査結果を発表している。昨年はパンデミックの影響で消費が伸びなかったが、今年は1人あたりの消費額が10ドル以上増加し、総額では239億ドルになると予測されている。これは、同協会が調査を開始してから、2020年に次いで2番目の額となる。バレンタイン・デーを祝うと答えた回答者の76%は、パンデミックの現況下で、贈り物をするのが大切だと思うと答え、昨年の73%から増えている。また、「彼女に贈るバレンタイン・デーのギフト」のグーグル検索は昨年より300%増えたとレポートされている。男性の30%、女性の14%は宝飾の購入を計画しており、消費額では男性が$75、女性が$24を予定している。また、18歳から24歳の消費者では、夜出かける予定の回答者が41%、コンサート、スパやスカイダイビングなど体験の贈物をする予定の回答者は40%で、彼らは、COVID-19に関してあまり心配しなくなってきている。

この調査は、プロスパー・インサイツ&アナリティックスの協力で、1月3日から11日の間に7728人の成人消費者を対象に行われた。

最近、パンデミック関連の規制が緩められており、カリフォルニア州では、屋内のマスク着用義務が2月16日から解除される。パンデミックもいよいよ終焉に近づいてきている。