4月 25, 2022 スーパーマーケット 流通業 経済 0

農務省は3月の消費者食品物価指数が、2月から1.0%上昇、前年同月比では8.8%の上昇だったと発表した。うち内食は61.4%を占め1.5%上昇(前年同月比は6.9%上昇)外食は38.6%を占め、前月から0.3%上昇(前年同月比では6.9%上昇)している。

アイテム2022年3月/2月2022年/2021年過去20年平均
牛肉と子牛+1.0%+16.0%+4.4%
豚肉+1.4%+15.3%+2.2%
その他の食肉+1.8%+11.5%+2.2%
鶏肉+1.5%+13.2%+2.3%
鮮魚とシーフード+0.8%+10.9%+2.7%
鶏卵+1.9%+11.2%+3.2%
乳製品+1.2%+7.0%+1.7%
食用油+2.3%+14.9%+2.3%
フルーツと野菜+1.1%+8.5%+2.0%
砂糖と甘味料+1.3%+8.0%+2.1%
シリアルとベーク商品+1.8%+9.4%+2.1%
非アルコール飲料+1.1%+8.0%+1.4%
その他食品+2.0%+10.0%+1.5%
2022年3月消費者食品物価指数 農務省統計より

一方、連邦準備制度は今後も誘導金利を上げると発表しており、既に住宅ローンの金利なども上がってきている。インフレーションも今年中には収まるとの予測もあるが、未知数である。