5月 4, 2022 ESG スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット・チェーン大手のクローガーは、店舗展開地域のサプライヤー促進プログラムである「ゴー・フレッシュ&ローカル・サプライヤー・アクセレレーター」の2年目を迎える。これは、中小のビジネスを中心に、地域の商品を販売促進するプログラムで、同社の青果、デリ、ベーカリー、食肉、シーフード、乳製品、スペシャルティ・チーズ、生花などの生鮮部門が直接仕入れ先と取引し、顧客に新鮮で地域色のある商品を提供する目的で、昨年から始められた。今年は、今日から5月23日まで、このプログラムに参加するサプライヤーを募集、ECRMRangemeの協力を得て、クローガーのカテゴリー・マネージメント・チームが、8月にシンシナティーで開かれるイベントに参加できる30のファイナリストを選考、さらに15のファイナリストに絞られ、クローガー役員を含むパネルでの最終プレゼンテーションの結果で5社が選ばれる。選ばれたサプライヤーは、クローガー傘下のチェーンに商品を供給、パートーナーとなるスポンサーが推薦され、クローガーのマーチャンダイジングとセールスのチームにビジネス・デベロップメントのコーチを受け、商品を販促する。クローガーは、多様で革新的なサプライヤーを育成するため、2030年までに100億ドルの投資をコミットしている。PRニュースワイア

Kroger Go Fresh & Local Supplier Accelerator