6月 19, 2022 流通業 経済 0

カリフォルニア州議会は、2032年から一回使用のプラスチックを25%減らす法案を木曜日に提出した。もし可決されるとプスチックのゴミ問題対策で、カリフォルニア州はリーダーとなる。減らされるのはレジ袋だけでなく、ストロー、洗剤の容器、歯磨き粉、食品の包装、郵便物など多岐にわたる。これらの製造元は、消費者が容器を再利用できるように変更しなければならなくなり、毎年5億ドルをプラスチック汚染対策費用として拠出する業界団体に所属することが義務つけられる。違反した製造元には毎日5万ドルの罰金が課される。議会の法案を支持している団体である「ザ・オーシャン・コンサーバンシー」によると、この法案が可決されると、10年間で2300万トンのプラスチックのゴミが減らされるそうである。プレス・ヘラルド

ゴミ問題はリサイクルだけでは解決できる訳ではなく、根本的な対策が必要となってきている。消費者の理解も高まってきており、少しずつ前向きに動き始めている。