6月 21, 2022 Uncategorized オンライン・リーテイラー 流通業 0

「Amazon」は7月1日で辞任するした、小売部門のCEOのデーブ・クラークの後任として、ダグ・ヘリントンを任命したと発表した。また、これまでワールドワイド・コンシューマー・ビジネスと呼ばれていた部門を、ワールドワイド・アマゾン・ストア・ビジネスと改称した。また彼の下で運営のトップとしてジョン・フェルトンを任命している。ダグ・ヘリントンは、2005年入社で勤続17年のベテラン、2007年にはグローサリー販売のAmazon Freshを立ち上げている。2011年からはAmazonのSチーム*の一員として、北米のコンシューマー・ビジネスを、現CEOのアンディ・ジャシーと共に成長させた貢献者である。小売及びクローサリーの需要創造、商品開発、Amazonの顧客経験、顧客のための発明家など多彩な才能を持ち、人をまとめるチームプレイヤーでもあると、アンディ・ジャシーは称賛している。

Doug Herrington, CEO of Worldwide Amazon Stores

*創業者ジェフ・ベイゾス側近の元最高幹部会

速やかな最高幹部起用となるが、過剰投資や成長鈍化など多くの問題を抱えており、長期の幹部職空席を避けたのだろう。来月でCEO就任1年となるアンディ・ジャシーの側近型めともなる様である。