8月 26, 2022 グローサリー配達 スーパーマーケット 流通業 0

クローガーは、今年で2年目となる、中小のユニークなサプライヤーを選抜するゴー・フレッシュ&ローカル・アクセレレーターの、選抜者を発表した。これは同社が2030年までに100億ドルを投資して進めている、多様なサプライヤーの発掘と支援プログラムの一環となる。今年応募された1600社のうちから選ばれた下記5社の商品は、2023年にクローガーの店舗で特別販売される。

Coro Foods (Kent, WA)

Ugly Company (Kingsburg, CA

Hiatus (Baltimore, MD)

j. berry Nursery & Genetics (Grand Saline, TX)

Zacca Hummus (Boise, ID)

Zacca Hummus, one of the winners of 2022 Go Fresh & Local

クローガーは、グローサリー・配達のハブとなるカスタマー・フルフィルメント・センター(CFC)及び、スポーク施設となる配達センターを拡大しているが、今回グレーター・ナッシュビルとシカゴ・メトロ地域で、スポーク施設が稼働を始めたと発表した。これらの施設によって、テネシーとイリノイ州の多くの顧客に対して速いグローサリーの配達が可能となる。

既にオハイオ州モンロー、フロリダ州グローブランド、ジョージア州フォレスト・パーク、ウィスコンシン州プレザント・プレイリー、テキサス州ダラス、ミシガン州ロムルスが稼働しており、今後もカリフォルニア州、メリーランド州フレデリック、アリゾナ州フェニックス、オハイオ州クリーブランド、ノース・カロライナ州シャーロット、コロラド州オーロラ(6/22に稼働)及び南フロリダと北東地域にも建設される計画である。

CFC網が大分西部に近づいてきており、近くカリフォルニアでもクローガーの配達バンが観られるようになるのだろう。

Kroger Grocery Delivery Van