11月 12, 2022 アパレル オンライン・リーテイラー 流通業 0

アパレル・チェーン大手のギャップは、アマゾン・ファッションで家族向けのフーディー、Tシャツ、デニム、ソックス、下着、パジャマなどを販売すると発表した。また、ベビー・ギャップの幼児用家具、ストローラー、バシネット、クリブなども含まれる。アマゾン・ファッションの社長のミュゲ・ドゥーアンは、ギャップの商品を加えることで顧客に品揃えを拡大し、プライム会員にはより早く便利な配達を提供できることにエキサイトしていますと述べている。

Gap Press Releases

ギャップは今年に入り、サービス消費の増加で低迷している売上を、アマゾンとのコラボで成長させる試みと見られる。アマゾンにとってはブランドの品揃え拡大になり、同社のアパレル販売を強化できる事になる。ギャップは、ギャップ・ホームをウォルマートで販売しており、最近SPA(Specialty Retailer of Private Apparel)として成長してきた路線をやや変更しつつある。

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