12月 13, 2022 スーパーマーケット 流通業 経済 0

「ホール・フーズ・マーケット」、ニューヨーク、マンハッタンで13ヵ所目となる店舗を、ファイナンシャル・ディストリクトで、来年1月11日に新開店する。42,000平方フィートの広さを持つ店舗は、One Walll Streetのビルに入居、地域のアール・デコ調のデザインを取り入れている。品揃えもローカルの商品を1,000アイテム以上揃えて顧客に提供、開店日には、先着200名に同社のトートバッグと$10のギフト・カードが進呈され、生演奏のエンターテインメントと、ギブアウェイや無料サンプルが配られる。

Whole Foods Market, 66 Broadway, New York NY 1000

米国労働省労働統計局が発表した、11月の都会地域の消費者物価指数は、季節調整後前月から0.4%増加した10月から0.1%微増、過去12ヵ月では7.1%(季節調整前)の上昇率となり、10月の+7.7%から改善した。食品とエネルギーを除くと0.2%上昇(過去12ヵ月では6.0%上昇)した。食品は+0.5%(+10.6%)うち外食は+0.5%(+8.5%)、家庭での食費も+0.5%(+12.0%)、エネルギーは-1.6%(+13.1%)、うちガソリンは-2.0%(+12.2%)、燃料油は+1.7%(+65.7%)、電気代は-0.2%(+13.7%)、天然ガスは-3.5%(+15.5%)、新車は±0%(+7.2%)、中古車は-2.9%(-3.3%)、アパレルは+0.2%(+3.6%)、医療品は+0.2%(+3.1%)、エネルギー関連以外のサービスは+0.4%(+6.8%)、住居費は+0.6%(+7.1%)、運輸サービスは-0.1%(+14.2%)、医療サービスは-0.7%(+4.4%)だった。

住居費の上昇率が最大で全体に影響している。ガソリンは下がっているが、食材が上がっており、生活必需品の予算に相当影響している。同様に外食の価格も上がってきている。

この発表後株価は上昇している。インフレーションは収まりつつあるが、失業率の低下と共に人件費が上昇しており、サービスのコストを上げている。連邦準備制度理事会議長のジェローム・パウエルは、明日/明後日の会議で誘導金利のさらなる引き上げを発表すると予想されている。