12月 14, 2022 アパレル オンライン・リーテイラー スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア 流通業 経済 0

今週末の土曜日は、クリスマス前の最後の土曜日となり「スーパー・サタデー」と呼ばれており、全米小売業協会(NRF)は、1億5,850万人が買物をするだろうと予測している。この数は、昨年より1,000万人増加で、調査が始まった2016年以降で最大となる。買物客のうち4,410万人(28%)は店舗で買物、4,220万人(17%)はオンラインだけ、7,220万人(46%)は両方で購入すると答えている。これまでにホリデーの買物の53%が終わっており、残りに関しては、47%をオンライン、37%を百貨店、27%をディスカウント・ストア、24%を衣料/アクセサリー・ストア、19%をグローサリー・ストアで購入する予定だと答えている。既に購入した商品カテゴリーでは、衣料が50%、玩具が34%、ギフト・カードが28%、書籍/メディアが26%、食品やキャンディーが23%などとなる。これら買物の支払い方法は、52%の回答者がこれまでと違う、デジタルなど別の支払い方法を使うと答えており、昨年の44%から増えている。最も良く使われるのはPayPal(32%)、続いてApple Pay(14%)、CashApp(12%)となる。18歳から24歳の回答者の76%は、デジタルなど代替え支払い方法を使うと答えている。

この調査は、7,857人を対象に、プロスパー・インサイツ&アナリティックスによって、2月1日から7日の間に行われた。

別のニュースで、フェデラル・ファンド・レートが、予測通り0.5%引き上げられ、4.25%から4.5%に誘導されると発表されている。ホリデー商戦が終わると、景気後退に突入する可能性が高くなってきた。