1月 19, 2023 アパレル オンライン・リーテイラー ジェネラル・マーチャンダイジング・ストア スペシャリティー・ストア スーパーマーケット ディスカウント・ストア デパートメント・ストア トイ・ストア ドラッグ・ストア ファーニチャー・ストア フードサービス ブック・ストア ヘルス&ビューティー ホーム・インプルーブメント・センター ホーム・ファーニッシング 会員制倉庫型店 家電・電子機器チェーン 流通業 0

昨年のホリデー商戦となる11月と12月の売上は、前年比5.3%増加して9,363億ドルとなり、全米小売業協会(NRF)の予測だった+6%から+8%を下回った。それでも、過去10年の伸長率平均4.9%は上回っており、インフレーションによる価格上昇も反映している。実際消費者物価指数は、前年比で11月は7.1%12月は6.5%上昇しており、実質は増えていない事がわかる。CNBC

下のグラフは、主な小売フォーマット別の2022年ホリデー商戦(11月と12月)の増加率をまとめたものだが、建設資材とガーデン用品以外は増加している。フード・サービスと無店舗販売(90%ほどはオンライン販売)は2桁台で増加しており、価格上昇率を上回っている。Amazonの人員削減は、パンデミックによる過剰投資だけが要因だけではなく、Day1からDay2への移行が起こったと見える。

2022 Holiday Sales Growth by retail format. 出典:商務省国勢調査局