10月 1, 2023 トイ・ストア 流通業 0

倒産後、WHPグローバルに買収されたトイザらスは、来年から店網網を拡大すると発表した。この新開店は2024年からゴー!リーテイル・グループとパートナーで行われる。また、旅行者を対象とした空港店もデューティーフリー・アメリカスとパートナーで開発しており、1号店は、ダラス・フォートワース空港に11月に開店している。WHPグローバルは、トイザらスの買収後、国内、英国、インド、デュバイ、メキシコなどでの開店で、店舗数を50%以上増やしており、現在1,400以上の店舗を31カ国で展開している。2024年には、同ブランドを愛する顧客に、旗艦店を増やし、メイシーズ百貨店、空港、クルーズ・シップなどの店舗と共に楽しんでもらえると期待している。旗艦店の1号店は、ニュージャージーのアメリカン・ドリームで2万平方フィートの広さで2021年に開店している。また、メイシーズ百貨店内のストアも、ゴー!リーテイル・グループとパートナーで、既に452ヵ所が開設された。PRニュースワイア

Rendering of Toys”R”Us flagship concept.

何度も倒産、閉鎖を繰り返したトイザらスだが、不死鳥の様に蘇っている。玩具専門店チェーンは、ディスカウント・ストアやオンラインでの玩具販売と違い、来店する事で子供達の夢が広がる雰囲気を作れる魅力を持っているのかもしれない。