12月 9, 2023 ESG Uncategorized スーパーマーケット 流通業 0

アルバートソンソンズ傘下のセーフウェイは、ユーチューブ・チャネルで人気のミスター・ビーストとコラボして、「サバイブ・イン・ア・グローサリー・ストア」と名付けられたビデオを作成、参加者が何日食品店で生き残れるか挑戦したと発表している。1日毎に残った挑戦者は1万ドルが進呈され、同額で購入できる商品を選んで地域の慈善団体に寄付するという趣向である。挑戦者アレックスは、45日間耐えて45万ドルを獲得したそうである。このプログラムは、アルバートソンズのESGの一環となり、地域の飢餓問題に取り組んでいる。同社は、2019年以来2億5,400万食の食品を、パートナーとなる食品メーカー、メディアや慈善団体の協力を得て地域に寄付している。同社の2023年のESGレポートはこちら

近年、地球温暖化など社会問題に対して、Z世代やミレニアルなどを中心に関心の高い消費者が増えている。アルバートソンズだけでなく、クローガー、ウォルマート、リージョナル・チェーンなどでも様々なプログラムを通じて貢献している会社が多い。

速報:ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手がロサンゼルス・ドジャースへの移籍をインスタグラムで発表しました。メディアの報道によると10年契約で7億ドルで史上最高だそうです。是非、活躍してドジャースと共にワールド・シリーズ優勝を勝ち取って欲しいものです。来年シーズン中に渡米を計画されいる方は、早めにチケットを購入された方が良いと思います。エンジェルスの時でも人気で、取れない日がかなりありました。