1月 7, 2024 流通業 0

コンシューマー・テクノロジー・アソシエーションが主催する、世界最大のテクノロジー展示会(CES)が、9日の火曜日から金曜日までラスベガスのコンベンション・センターを中心にして開催される。今年は、展示会場の広さも昨年より10%広げられ、3,500以上の展示、13万人以上が参加すると予測されている。出展者には300以上の乗用車を含む輸送関連、1,000以上のスタートアップが含まれる。150カ国から13万人が出席、中国や韓国などアジアからの参加が多く見込まれ、テーマでは、今年はAIが重要なトピックとなっている。

日本貿易振興会(JETRO)によると、日本からもAI,スマートホームや料理ロボットなど30社が、Japan Pavilionにスタートアップとして展示しており、うち2社は「ベスト・イノベーション」6社は「イノベーション」賞を受賞している。

マイクロソフト創業者のビル・ゲーツやウォルマートCEOのダグ・マクミランもキーノート・スピーカーとして出席している。