1月 9, 2024 スーパーマーケット 流通業 0

スーパーマーケット・チェーン大手のアルバートソンズは、2023年12月2日で終わった2023年度第3四半期の業績を発表した。

アルバートソンズ2023年度第3四半期前年比増減
総売上$18,557.3+2.2%
営業利益$566.1-2.8%
純利益$361.4-3.8%
1株あたり利益$0.62+210%
単位:100万ドル(1株あたり除く)

既存店売上は前年比2.9%増加、デジタル販売も21%増加した。ロイヤルティ会員は17%増加し3,850万人になった。「カスタマー・フォー・ライフ:生涯顧客」の戦略を進め、生産性の改善によって薬局及びデジタル販売は成長したが、国の補助減額、奨学金ローンの返済開始などによって、顧客の価格訴求は強く、売価投資を続けている。設備投資では、2023年度で15.3億ドルとなり、115ヵ所の店舗改装、5ヵ所で新開店、デジタルとテクノロジー投資が行われた。

先日レポートした、ブリストル・ファームスのアーバイン店閉鎖が、同社によって正式に確認された。マーケティングのバイス・プレジデント、ジョイス・ディ・ブレバンズは、「アーバイン・スペクトラムは素晴らしい目的地ですが、ほとんどの場合グローサリー購入の場所ではありませんでした。」と閉鎖の理由を説明している。1月31日が営業の最終日になるそうである。同店のフード・ホールで開発されたユニークな料理の一部は、他のブリストル・ファームスで継承されるそうである。レジスター