1月 13, 2024 オンライン・リーテイラー スーパーマーケット ディスカウント・ストア リミテッド・アソートメント・ストア 流通業 0

マーケティング/コンサルティング会社のダンハンビーが、今年で7回目となる「リーテイラー・プリフェレンス・インデックス:好みの小売業指数」のグローサリー部門を発表している。トップに選ばれたのは、H-E-Bで2018年以降毎年トップに選ばれている。2位はアマゾン、3位以降16位はコスコ、マーケット・バスケット、サムズ・クラブ、ウェグマンズ、アルディ、ショップライト、ウォルマート・ネイバーフッド・マーケット、ウォルマート、パブリックス、ターゲット、フライズ、ウィンコ・フーズ、クローガー、トレーダー・ジョーズの順となる。ショッパーが一番重要視している売価では、1位から10位がマーケット・バスケット、ウィンコ・フーズ、アルディ、グローサリー・アウトレット、ウォルマート、フード4レス、マークス、セーブ・ア・ロット、リドル、H-E-Bの順となる。

品質では、1位から10位がウェグマンズ、トレーダー・ジョーズ、ザ・フレッシュ・マーケット、スプラウツ・ファーマーズ・マーケット、フレッシュ・タイム、パブリックス、H-E-B、ビッグY、ハリス・ティーター、ロウズ・フーズの順となる。

デジタルでは、1位から10位がアマゾン、ターゲット、ウォルマート、サムズ・クラブ、ウォルマート・ネイバーフッド、H-E-B、BJ`s、フレッド・マイヤー、クローガー、マイヤーの順となる。

この指数は、2017年から始められ、毎年1万人以上のショッパーを対象に、今年は65の小売業のバナーが、売価、販促、リワーズ、品質、デジタル、運営、スピードと利便さなどで比較されている。