2月 25, 2024 ショッピング・センター 流通業 0

南カリフォルニアのデル・アモ・ファッション・センターなどを傘下に持つ、モール運営で最大手のサイモン・プロパティ・グループは、同モールで、18才以下の青少年の来店に制限を加えるとフォックス11が報じている。3月1日からの年齢制限となり、18才以下の青少年は、21才以上の成人と共の来店以外は、金曜日と土曜日の午後3時以降の入店が制限される。「ユース・スーパービジョン・ポリシー」と呼ばれ、すでにモール内に掲示されている。これは最近起こった、1,000人以上の青少年による乱闘事件の結果で、5人の逮捕者も出ている。この年齢制限によって、ファミリー・フレンドリーなモール環境を、すべての来店客に提供するためと説明されている。モール内で働く18才以下の青少年は、制限時間内に仕事を終えた場合は、ポリシーに従う必要がある。サイモンは、国内で他の4ヵ所のモールで同様なプログラムを導入し、効果を表しているそうである。

先週の金曜日には、サウス・パサデナのガーフィールド・パークでも、青少年よる発砲事件があり、怪我人は無かったが、青少年同士の諍いの結果だと報じられている。容疑者のうち1人は逮捕されたが、残りの2人はまだ捜索されている。サウス・パサデナン・コム

最近、フリーウェイなどで、些細な諍いから発砲事件などに発展する事件が少なくない、コロナ・パンデミックやインフレーションの影響か、精神的な問題を抱えている人達が増えている様な気がする。