4月 4, 2024 ESG カー・ディーラー コンビニエンス・ストア スポーティング・グッズ ディスカウント・ストア 流通業 0

フォーチュン誌が毎年発表している「最高の職場100社:100 Best Companies to Work for」の2024年度の結果が発表されている。1位はホテル・チェーンのヒルトン、2位はITのシスコ・システムズ、3位はAIのエヌビディア、4位はアメリカン・エクスプレス、5位はシンクロニー・フィナンシアル、6位はウェグマンズ・フード・マーケッツ、7位はアクセンチュア、8位はマリオット・インターナショナル、9位は、ケイデンス・デザイン・システムズ、10位はコムキャスト・NBCユニバーサルとなる。

小売業で選ばれたのは6位のウェグマンズに続き、60位にシーツ、65位にターゲット、71位にトレック・バイセクル、81位にパブリックス・スーパーマーケッツ、87位にカーマックス、97位にはウォルマート、99位にはナゲット・マーケットが選ばれた。

この調査は、グレート・プレース・トゥ・ワーク・フォーに委託されており、国内1,000人以上の社員を雇用する企業が対象となり、820万人を雇用する選定企業及びその社員の合計130万以上の調査回答を受け取った。そのうち63万ほどは社員からの回答となる。

今年のランキングには、ウォルマートが初めて選ばれた。社員の初任時給引き上げや店長の昇給/ボーナス/株式譲与など、待遇改善努力が社員に評価されている。同社CEOのダグ・マミミランは、同社の社会的存在と価値を高めていると思われる。