4月 6, 2024 スペシャリティー・ストア 流通業 経済 0

パーティー用品で品揃えしている「パーティー・シティー」は、顧客の変化に合わせた新しい店舗フォーマットを展開している。その1店が、ロサンゼルス郊外のウェスト・ヒルズで今日再開店する。これまでの通路で分けられた売場ではなく、入り口近くには、同店で人気のバルーンの専用売場が設けられ、バースデー・ワールドと呼ばれる、子供の誕生日と他の誕生日のパーティーに必要な商品を集めた売場が造られ、それぞれミニ・ショップとして関連商品全てを陳列、顧客の買物を簡単にしている。

開店日を祝って、6日の午前10時から午後1時まで様々な催し物、例えば、キャンディーのブッフェの作り方、バルーンの列の構築などのデモンストレーション行われる。また、来店客には10%割引が、キャンディ・ビュッフェ、バルーン・キットに対して提供される。無料のフェース・ペインティング、コーヒーバー、ギブアウェイ、懸賞も用意され、最初の25人の来店客には$25のギフト・カードも進呈される。

Party City c/o Fallbrook Shopping Center, 6559 Fallbrook Ave, West Hills, CA 91307

同社は、世界70ヵ国で、750ヵ所以上の店舗を、直営およびフランチャイズで展開している。PRニュースワイア

Party City’s new store format.

Party City c/o Fallbrook Shopping Center, 6559 Fallbrook Ave, West Hills, CA 91307

労働省労働統計局は、3月の就労者数が30.3万人増え、失業率は2月の3.9%から3.8%に微減したと発表した。就労者数が増えたのは、ヘルスケア、政府関係、建設だった。失業者総数は2.9万人減って643万人となった。失業率は、昨年8月から3.7%から3.9%の狭い範囲で推移している。労働参加率は62.7%、人口比では60.3%でほぼ変わっていない。これらは、前年比でもほとんど変わっていない。

就労希望を持っているが働いていない人達の数は540万人で多少減っている。うち潜在失業者数は変わらず160万人だった。彼らは労働市場から離れており、過去1年間に仕事を探した事があるが、至近の4週間に求職していない為、失業者として数えられていない。うち、自分たちに合う仕事がなく、就職を諦めている失業者数は、2月から多少減って33.7万人だった。(世帯調査)

主な雇用数の前月からの増減は、建設が+39、製造業が±0(内自動車業界は+6.5)、卸し業が+8.5、小売業が+17.6、運輸倉庫が+1.2、公益事事業が-0.4、情報産業が±0、金融+3、専門職/ビジネス・サービスが+7、民間の教育保健業界が+88、レジャー産業が+49、その他サービスが+16、公務員数が+71だった。(単位は千人) 

農業以外の民間の平均時給は12セント(0.3%)上昇し$34.69となり、前年比では4.1%上昇している。管理職以外の社員の平均時給は7セント(0.2%)上昇し$29.79となり、前年比では4.2%上昇している。(事業所調査)

全般的に好調な就労状況である。原油の値上がりでインフレーションが進む可能性が懸念されており、連邦準備制度委員会による、6月の誘導金利の引き下げが不透明になってきている。