12月 17, 2019 ホーム・ファーニッシング 流通業 0

11月4日からベッド、バス&ビヨンドCEOに就任したマーク・トリットンは、同社トランスフォーメーションの最初となる、経営幹部刷新を発表した。チーフ・マーチャンダイジング・オフィサー(CMO)、チーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)、チーフ・デジタル・オフィサー(CDO)、チーフ・リーガル・オフィサー&ジェネラル・カウンセル、チーフ・アドミニスレーティブ・オフィサー (CAO)の5人が辞任、チーフ・ブランド・オフィサーは既に先週辞任している。それぞれ暫定オフィサーは任命されているが、今後、CMO、CDO、ジェネラル・カウンセル、チーフ・マーケティング&ブランド・オフィサーの適任者を早急に探すと述べている。

マーク・トリットンの指揮下、速やかな経営判断、トランスフォーメーションの促進、ベッド・バス&ビヨンドのホーム商品での権威の回復と顧客フォーカス、オムニチャネル販売、品揃えの改善、顧客にとって利便でインスパイアできる買物経験を実現する。

これだけの幹部が変わると、店舗もオンラインもかなり改革される事になるだろう。同社の常連客を阻害する可能性はあるが、最近の来店客はほとんど20%引きや$20引きのクーポン持参である。筆者もその一人だが、電子メールで送られてくるセール商品は、実際には店舗もオンラインもほとんど品切れで、なかなかバリューのある良い商品を見つけるのが難しくなっている。トランスフォーメーションに期待したい。