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フォーチュン誌は、2017年の「世界でも最も賞賛される企業」のランキングを発表した。業界を超えた「オール・スターズ」で堂々1位に輝いたのは、昨年に続いてアップルだった。2位も昨年に引き続きAmazonとなり、3位以降10位までは、マイクロソフト、ウォルト・ディズニー、スターバックス、バークシャー・ハサウェイ、アルファベット、JPモルガン・チェース、ネットフリックス、コスコが選ばれた。

小売業では、スターバックス、コスコに加えて、ウォルマート(11位)、ターゲット(17位)、ホームデポ(19位)、ノードストロム(29位)、ロウズ(47位)、パブリックス(48位)、アリメンテーション・カウチタード(62位)、アメリソースバーゲン(67位)、アロー・エレクトロニクス(77位)、オートネーション(82位)、ベストバイ(87位)、BJ‘sホールセール・クラブ(89位)、カーディナル・ヘルス(100位)が100位以内に選ばれている。

株価にも表れているが、Amazonの成長は著しい。最近は、アラバマ州などで労働組合結成の動きが強まっており、民主党政権下で阻止できない可能性もある。今年就任予定であるアンディ・ジャシー新CEOの手腕が発揮される機会となるかもしれない。