4月 12, 2021 オフ・プライス・ストア コンビニエンス・ストア スペシャリティー・ストア スーパーマーケット ディスカウント・ストア 流通業 0

フォーチュン誌が毎年発表している「最高の職場100社:100 Best Companies to Work for」の2021年度の結果が発表されている。1位はITのシスコ、2位はセールスフォース、3位はホテル・チェーンのヒルトン、4位はウェグマンズ・フード・マーケッツ、5位以下10位までは、ロケット・カンパニーズ、UKG,テキサス・ヘルス・リソーシス、カムデン・プロパティー・トラスト、キャピタル・ワン・フィナンシアル、アメリカン・エクスプレスだった。

小売業で選ばれたのは、4位のウェグマンズに続いて、14位にターゲット、24位にナゲット・マーケット、36位にカーマックス、42位にパブリックス・スーパー・マーケッツ、69位にバーリントン・ストアズ、83位にシーツが選ばれた。

ホテルやレストランが含まれるホスピタリティー業界では、3位のヒルトン、5位にマリオット・インターナショナル、16位にハイアット・ホテルズ、17位にキンプトン・ホテルズ&レストランツ、35位にチーズケーキ・ファクトリー、が選ばれた。

この調査は、グレート・プレース・トゥ・ウァーク・フォーに委託されており、国内1000人以上の社員を雇用する企業が対象、今年は2020年の社会問題を反映して、100項目以上のデータ・ポイントを使って選抜された。質問の40%はパンデミックへの対応を含む、社員とコミュニティーに対する会社側のサポート、60%が社員に対する質問票の答えが反映されている。